ドコモ光10ギガ対応プロパイダのオススメは?全7社を徹底比較

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ドコモ光10ギガは、上り下りともに最大10Gbpsもの高速通信ができる光回線サービスです。

しかし、光回線を利用するにはプロパイダとの契約が必須となりますが、いったいどこのプロバイダを選べば良いのでしょうか。

そこでこの記事では、ドコモ光10ギガで契約できるプロバイダ7社を徹底比較して、オススメな1社を厳選してみました

ドコモ光1ギガに対応するプロバイダでも、ドコモ光10ギガには対応していないこともあるので、ぜひ参考にしてみてください。

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ドコモ光10ギガの対応プロバイダは7社のみ

プロバイダ
従来のサービスドコモ光1ギガと、新しいサービスドコモ光10ギガでは対応プロバイダが異なります

ドコモ光1ギガでは、24種類の対応プロバイダから選択可能ですが、ドコモ光10ギガの対応プロバイダは7つのみとなっています。

項目 ドコモ光1ギガ ドコモ光10ギガ
タイプA ドコモnet、plala、GMOとくとくBB、
DTI、@nifty、ic-net、Tigers-net.com、
andline、BIGLOBE、エディオンネット、
SIS、SYNAPSE、excite、hi-ho、
Rakutenブロードバンド、TikiTiki、
@ネスク、01光コアラ
ドコモnet、plala、GMOとくとくBB、
andline、hi-ho
タイプB OCN、@TCOM、TNC、WAKWAK、
AsahiNet、@ちゃんぷるネット
BB.excite、AsahiNet

ドコモ光プロバイダのタイプA・タイプBとは

ドコモ光では、プロバイダ契約ができるプランをタイプA・タイプBと打ち出しています。

光回線の提供を行うプロバイダの契約が不要で、

  • ドコモ光の通信量
  • プロバイダの利用料金

以上がセットとなったプランがタイプA・タイプBに該当します。

またドコモ光では別に「単独タイプ」といったプランも打ち出しています。

単独タイプでは、契約先となるプロバイダを、タイプA・タイプB以外から自分で選択することが可能です。

しかし、プロバイダの契約は自分で行わなければならず、しかもプロバイダの利用料金が込みになっていないため、タイプAやタイプBに比べると割高な料金設定となっています。

そのためドコモ光回線を利用する際は、

  • タイプA
  • タイプB

以上どちらかの料金タイプから選択すると良いでしょう。

※ タイプAとタイプBの違いは利用料金がタイプBが200円高いこと。提供しているサービスはほとんど似通っているので、料金など考慮して好きなプロバイダを選べばOKです。

ドコモ光10ギガの対応プロバイダについて、タイプAとタイプBで区分けして特徴を紹介します。

ドコモ光 × タイプA
オススメのプロバイダで詳しく

ドコモ光10ギガ対応プロバイダ(タイプAの特徴)

ドコモ光10ギガタイプAに対応しているプロバイダは、次の5社です。

プロバイダ 特徴
ドコモnet ドコモ公式が提供しているプロバイダ。
容量10GBがあるドコモnetのメールが利用できるようになります。
plala ひかりTVのぷららが運営しているプロバイダ。
セキュリティソフトのマカフィー for plalaが24か月無料で利用できます。
GMOとくとくBB GMOインターネット株式会社が運営するプロバイダ。
ドコモ光の訪問サポートを無料で受けることが可能です。
andline 株式会社アイキューブ・マーケティングが運営するプロバイダ。
ドコモ光10ギガ系契約中はプリンタやスピーカーなど無料レンタル可能です。
hi-ho 株式会社ハイホーが運営するプロバイダ。
訪問サポート1回無料と、マカフィーマルチアクセスが最大12か月無料で利用できます。

ドコモ光10ギガのタイプAプロバイダが提供する特典としては、主に

  • セキュリティソフトが12〜24か月無料で使える
  • 訪問サポートが無料で受けられる

といった点があげられます。

ドコモ光10ギガ対応プロバイダ(タイプBの特徴)

ドコモ光10ギガタイプBの対応プロバイダは次の2種類です。

プロバイダ 特徴
BB.excite BB.exciteが運営するプロバイダ。
ESETファミリーセキュリティが最大36か月無料で利用できます。
ASAHIネット 株式会社朝日ネットが運営するプロバイダ。
マカフィー®マルチアクセスが最大12か月利用可能です。
ANSIMという格安SIMも提供しています。

ドコモ光10ギガのタイプBプロバイダが提供する特典としては、

  • セキュリティソフトが12〜36か月無料で使える

といった点があげられます。

ドコモ光10ギガ対応プロバイダの選択肢は、タイプAよりタイプBのほうが少ないのですが、提供されるサービス内容にそこまで差はありません

タイプA・タイプBプロバイダ月額料金の違い

ドコモ光10ギガ対応プロバイダのタイプAとタイプBの月額料金の違いについて、以下にまとめました。

月額基本料金 定期契約あり
(税抜)
定期契約なし
(税抜)
タイプA 6,300円 7,800円
タイプB 6,500円 8,000円

ドコモ光の定期契約ありと定期契約なしの違い

ドコモ光では、

  • 定期契約あり
  • 定期契約なし

どちらかのプランを任意で選択することができます。

定期契約ありとは、2年間の縛りがある契約のことです。

契約の更新月以外で解約を行うと、ドコモ光10ギガでは契約違約金として13,000円(税抜)が発生します。

定期契約なしとは、2年間の縛りがない契約のことです。

契約更新月以外でドコモ光10ギガの解約を行っても、契約違約金が発生しません

しかし、定期契約ありと比較して月額料金が1,000円以上高くなってしまうため、8か月以上利用した場合はメリットがありません

ドコモ光1ギガ対応でドコモ光10ギガ未対応のプロバイダ

次にドコモ光1ギガで対応していて、ドコモ光10ギガには未対応なプロバイダをまとめてみました。

項目 ドコモ光10ギガ未対応プロバイダ
タイプA @nifty、DTI、BIGLOBE、タイガースネット、
スピーディア、エディオンネット、IC-NET、
シナプス、楽天ブロードバンド、TikiTiki、
01光コアラ、@ネスク
タイプB OCN、、@TCOM、TNC、WAKWAK、
ちゃんぷるネット

特に、「BB.excite」は

  • ドコモ光1ギガでタイプAプロバイダ
  • ドコモ光10ギガではタイプBプロバイダ

という変更点にも注意が必要です。

ドコモ光10ギガの対応プロバイダを比較

ドコモ光10ギガに対応しているプロバイダは、タイプA・タイプBともに提供エリアは同じです。

しかし、提供されるサービスは異なります。

契約後に後悔しないよう、きちんと比較して自分にあった対応プロバイダを選んだほうが良いでしょう。

対応プロバイダを比較するときに、特にチェックしたいのは次のポイントです。

  • 設定のサポート
  • セキュリティ
  • 契約条件
  • 実測の値

先に少しだけドコモ光10ギガ対応プロバイダの特徴を述べましたが、さらに詳しく紹介していきます。

ドコモ光10ギガ対応プロバイダをサポート内容で比較

対応プロバイダよっては、次のサポートを提供しています。

項目 サポート内容
リモートサポート パソコンの画面でオペレーターがサポート
訪問サポート スタッフが訪問して直接サポート

リモート・訪問サポートともに、どちらもインターネットやメール、Wi-Fi設定などをサポートしてくれます。

インターネットの接続設定を自分で行う自信のない方は、サポート重視で対応プロバイダを選択することをオススメします。

タイプAプロバイダのドコモ光10ギガサポート内訳

ドコモ光10ギガ対応プロバイダのサポート料金について、有料無料をまとめました。

タイプAプロバイダ リモートサポート 訪問サポート
ドコモnet 有料 有料
plala 無料 有料
GMOとくとくBB なし 初回無料(開通月より12か月以内)
andline 初回無料 初回無料
hi-ho 初回無料 初回無料

andlineとhi-hoでは、リモートサポートも訪問サポートも初回無料です。

タイプBプロバイダのドコモ光10ギガサポート内訳

一方、タイプB対応プロバイダのサポートは次のようになっています。

タイプBプロバイダ リモートサポート 訪問サポート
BB.excite 有料 有料
ASAHIネット なし なし

BB.exciteには、リモートサポートも訪問サポートも初回無料の特典がありません。

しかし、ASAHIネットは両方のサポートとも「なし」となっています。

※ ASAHIネットのリモートサポートは、別途ASAHIネット光の契約が必要です。

ドコモ光10ギガ対応プロバイダをセキュリティで比較

トロイの木馬やスパイウェアなど、インターネット上の脅威に備えたいときに便利なのが対応プロバイダのセキュリティです。

タイプAやタイプBともに、プロバイダごとにセキュリティソフトの内容は契約期間の無料・有料が異なります

タイプAプロバイダのセキュリティソフト対応詳細

ドコモ光10ギガ対応タイプAプロバイダのセキュリティは次のとおりです。

タイプA対応プロバイダ 総合セキュリティソフト メールウイルスチェック
ドコモnet 12か月無料
plala 24か月無料
GMOとくとくBB 12か月無料
andline 12か月無料
hi-ho 12か月無料

総合セキュリティソフトの無料期間は12か月が一般的ですが、plalaであれば24か月無料で利用可能です。

タイプBプロバイダのセキュリティソフト対応詳細

ドコモ光10ギガ対応タイプBプロバイダのセキュリティは次のとおりです。

タイプB対応プロバイダ 総合セキュリティソフト メールウイルスチェック
BB.excite 36か月無料
ASAHIネット 12か月無料

ASAHIネットでは、セキュリティソフトの利用は12か月のみですが、BB.exciteはセキュリティソフトが36か月も無料で利用できますね。

ドコモ光10ギガ対応プロバイダの契約条件で比較

対応プロバイダによって名義や年齢といった契約条件が異なります

タイプA・タイプB対応プロバイダの契約条件は次のとおりです。

タイプ プロバイダ 名義 年齢
A ドコモnet 個人・法人 中学生以上
plala 個人・法人 なし
GMOとくとくBB 個人・法人 なし
andline 個人・法人 なし
hi-ho 個人 18歳以上
B BB.excite 個人・法人 中学生以上
ASAHIネット 個人 なし

hi-hoやASAHIネットと契約できるのは個人のみです。

hi-hoには18歳以上の年齢制限もあるため、高校生以下の未成年の方は注意が必要です。

ドコモ光10ギガ対応プロバイダを実測で比較

どのタイプA・タイプB対応プロバイダでも理論値10Gbpsは同じです。

しかし、実測は対応プロバイダによって差が出ることがあります。

その理由は、ドコモ光10ギガはベストエフォート方式を採用しているから、

※ ベストエフォートとは、最大限の努力をするが、通信速度はユーザー一人ひとりの環境や状況によって左右される方式のことです。

そのため、

  • ユーザーが多いほど通信が混雑する
  • 対応プロバイダの設備状況が混雑に弱い

といった通信環境によって、通信速度の実測値に差が出てきます。

プロバイダ別の通信速度ランキング

ドコモ光10ギガは新しいサービスのため、通信速度の実測が公開されていません

そのため、ドコモ光1ギガの実測が速い対応プロバイダを紹介します。

参考 みんなのネット回線速度

みんなのネット回線速度で確認した、ドコモ光のプロバイダ速度ランキングを公開します。(2020年4月13日時点)

ランキング プロバイダ 下り平均の実測値
1位 GMOとくとくBB 238.15Mbps
2位 OCN 184.85Mbps
3位 エディオンネット 180.96Mbps

ドコモ光1ギガの通信速度ランキングは、GMOとくとくBBが1位でした

ランキング2位にはOCN、3位はエディオンネットですね。

GMOとくとくBBは、2位と50Mbps以上の通信速度差を誇っています。

注目したいのは、ランキングTOP3の中で、ドコモ光10ギガに対応しているプロバイダは「GMOとくとくBB」だけなんですよね。

ドコモ光1ギガでの通信速度が1位のプロバイダであれば、その実績を考慮してドコモ光10ギガでも「GMOとくとくBB」を選べば間違いないでしょう。

ドコモ光 × GMO
公式サイトで詳しく見る

ドコモ光10ギガのオススメ対応プロバイダはGMOとくとくBB

ドコモ光10ギガでオススメなプロバイダは

  • タイプAプロバイダでタイプBより安く利用できる
  • セキュリティソフトが1年間無料で利用できる
  • 無料訪問サポートもやっている
  • ドコモ光1ギガの通信速度が一番速い

以上を踏まえ「GMOとくとくBB」一択と言えるでしょう。

ドコモ光 × GMO
公式サイトで詳しく見る

特にGMOとくとくBBは利用者が多いため、ドコモ光を利用したときの、

  • セキュリティの対応
  • サポートの対応

といった、ユーザーの課題を解決できる能力が優れているプロバイダと言えます。

また、

  • ホームページの容量は350Mbまで利用可能
  • 取得できるメールアドレスは15

となっており、たくさんメールアドレスが必要だったり、ホームページを利用したいユーザーにとっても嬉しいサービスが提供されていることも見逃せません。

ドコモ光 × GMO
公式サイトで詳しく見る

GMOとくとくBBの口コミを調査

次にGMOとくとくBBの口コミもまとめてみました。

1日のなかでも夜は比較的通信が混雑しやすい時間帯です。(学校や勤務先から帰宅したユーザーがインターネットを始めるため)

しかし、ドコモ光1ギガ × GMOとくとくBBでは夜でも実測が速いといった口コミが見られますね。

ドコモ光10ギガ対応プロバイダの変更方法

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ドコモ光10ギガでは対応プロバイダの変更が可能です。

サービスや実測などに不満がある方は、対応プロバイダの変更を検討してみると良いでしょう。

対応プロバイダの変更手続きができるのは、ドコモインフォメーションセンターの窓口となります。

連絡先 ドコモインフォメーションセンター
電話番号 一般電話などは0120-800-000 ドコモ携帯電話は(局番なし)151
受付時間 9時00分~20時00分

ドコモ光10ギガ対応プロバイダ変更時に必要になるもの

対応プロバイダを変更するときは、事前に次のものを準備しておきましょう。

  1. ※ ネットワーク暗証番号
  2. 契約ID
  3. 事務手数料3,000円(税抜)
※ ネットワーク暗証番号は、ドコモ契約時に設定した4ケタの暗証番号です。

契約IDは、ドコモ携帯電話の契約がない方/ドコモ光のペア回線の設定がない方が必要になります。

運転免許証やパスポートなどの本人確認書類は原則不要です。

事務手数料3,000円は次の対応プロバイダ変更で発生します。

変更内容 プロバイダのタイプ変更内訳
同一タイプ内でのプロバイダ変更 タイプA→タイプA / タイプB→タイプB
違うタイプでのプロバイダ変更 タイプA→タイプB / タイプB→タイプA

なお記載していませんが、単独タイプ→タイプA・タイプBといったプロバイダへの変更では、事務手数料は発生しません。

ドコモ光10ギガ対応プロバイダ変更時の注意点

変更前プロバイダで利用していたオプションサービスを解約したいときは、自分で解約手続きしないといけません。

変更後プロバイダでオプションサービスを利用したいときは、各プロバイダへの申込みが必要です。

また、オプションサービスを解約する際、対応プロバイダによっては違約金が発生することがあります。

※ 違約金が気になる方は、こちらのドコモ公式サイトから契約プロバイダ別に確認することが可能です。

ドコモ光公式プロバイダご利用にあたっての注意事項

ドコモ光10ギガのプロバイダまとめ

ドコモ光10ギガは、

  • 月額基本料金が200円安い
  • 提供されるサービスもそこまで変わらない
  • ドコモ光1ギガで利用しているユーザーが多い

といった理由から、タイプAプロバイダから選ぶことをオススメします。

ドコモ光10ギガ タイプA
ドコモnet、plala、GMOとくとくBB、andline、hi-ho

また、タイプA対応のプロバイダのうち、特にオススメなプロバイダは

  • 訪問サポートが無料
  • セキュリティソフトも1年無料で使える
  • 通信速度の実績がドコモ光1ギガで1位

以上の理由から「GMOとくとくBB」を選ぶと良いでしょう。

ぜひあなたに会ったプロバイダで、ドコモ光の10Gbpsの世界を体感してみてください。

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